離乳食の進め方・基本のレシピを一部ご紹介したいと思います。野菜スープとだし汁野菜スープがあります。だし汁は煮たり食材をつぶしたりするときには利用頻度の高いスープだといえます。まとめて作っておいて製氷皿に入れて冷凍してフリーザーパックにまとめておけば1回分ずつ適量を使うこともできてとても便利です。
製氷皿は100円均一で購入することができますのでお手ごろでしょね。野菜スープの材料は人参が1 / 4本、玉ねぎが1 / 4個、キャベツが1枚、水が400ccです。野菜はよく洗っておいて皮をむいておきましょう。人参はいちょう切りにして、たまねぎとキャベツは細切りにします。鍋に切った野菜と水を入れてから中火で約30分くらい灰汁を取りながら煮ましょう。最後に茶こしなどや万能こし器でこしたら出来上がりです。
次にだし汁です。だし汁の材料は昆布が1枚で水が400ccです。昆布の表面の汚れをを濡れたふきんやキッチンペパーでふき取ってから使用するよにしましょう。鍋に水と昆布を入れてから火にかけていきます。煮立つ直前に昆布を鍋から出せば出来上がりなのでとても簡単ですよね。離乳食の中期以降は鰹節や煮干のだし汁も使用することができます。
赤ちゃんは呼吸器官がまだ未発達です。そのため、よくせき込んでしまうことがあります。これは、体の自然な反応です。せきは肺や気管に入った異物を、排出しようとするために出るものです。どのようなせきの症状であるかによって、病院に行く、行かないを決める必要があるでしょう。そのまま自宅で様子を見るせきの症状としては軽いせきが続く程度です。
診察時間内に受診してほしいせきの症状としては、・時間と共にせきがひどくなる。・コンコンと乾いた音の咳から、ゴホゴホと湿った音の咳に変わった。・呼吸が速く、発熱がある。・体重の増えが少なく、生まれたときから呼吸が速めである。などです。■診察時間外でも、受診をさせなければならないせきの症状としては・赤ちゃんがぐったりとして、小鼻を動かすようにあえいでいる。などがあります。
その他にも・せきが治まっているのに、肩で息をしている。、・呼吸したときに、胸がへこんでいて苦しそう。、・ミルクを吐いてぐったりしている。、・ヒューヒュー、ゼーゼー、というせきをする。、・夜中に犬の鳴き声のようなせきをしている。、・激しくせき込んでいる。などがあげられます。■救急車を呼ぶ咳の症状としては・顔や唇の色が変わり紫色になってきた。呼吸困難などがある場合です赤ちゃんのせきの仕方によっても、様々な症状があります。軽いせき程度であれば、問題はありません。しかし、異変に気がついたら、早めに医師にかかるようにしましょう。