赤ちゃんのトラブル

赤ちゃんが頭にけがをしたとき、私たちは、どう対処すればいいのでしょうか。赤ちゃんが頭にけがをして、出血量が多くても、あわてずに処置をします。頭やおでこのけがは、出血量が多く、傷がそれほど深くなくても、出血が多いものです。清潔なタオルなどで、血が止まるまで、しっかり傷口をおさえてください。かすり傷よりも大きいけがの場合は、外科へ行くようにしてください。汚れたガラス、片やさびた金属など、汚いもので切った場合は、特に、すぐに病院に連れて行きます。

また、出血が多く血が止まらない時や 傷口が深く大きい場合、または、傷口に異物が入り、取れないという時、治りが悪く膿んできている時などは、すぐに病院に連れて行き、受診するようにしてください。唇や口の中のけがは、汚れを取り除いてから、止血をしてください。唇からの出血は、ガーゼなどで唇をつまみ、止血します。舌からの出血は、舌をガーゼで左右から圧迫するようにしてください。

口の中や、歯ぐきのけがは、清浄綿や、ぬらしたガーゼで、口の中を綺麗にし、うがいができる年齢であれば、うがいをさせます。その後、出血している部分を、ガーゼやタオルなどでしっかりおさえ、歯科か口腔外科へ連れて行ってください。

赤ちゃんや子どもの事故は、顔面をぶつけた時に、歯や口のけがをすることが多いです。衝撃から、歯がグラグラになったりもします。そういった場合は、すぐに歯科医院へ連れて行き、受診してもらうようにしてください。

赤ちゃんが頭にけがをして出血したら、大人の誰もが動揺してしまうでしょう。慌てずに対処して、傷が深いときは、救急車を呼んでください。けがをさせないように、大人がきちんと赤ちゃんを見てあげるのが、1番の安全策といえることは間違いありません。

赤ちゃんは、6カ月を過ぎると、自分で動けるようになります。

そして、行動範囲が広がると、やけどの事故は急増します。やけどの事故の9割は、家庭内で起きています。私たちが、赤ちゃんをきちんと見ていなければならないということが、よくわかると思います。

赤ちゃんは、熱いということがわからないので、いろいろな物を無防備にさわります。熱いものや、電気器具の置き場所には十分注意してください。やけどをさせない環境を作ることが大切です。

■湯や蒸気に手をかざすだけで、やけどをします。

炊飯器や、電気ポット、やかんから出る蒸気をのぞき込んだりして、赤ちゃんは、顔や手にやけどを負うことがあります。熱い物を、床に近い場所に置くことはやめましょう。炊きたてのご飯や、お茶の湯気でも、赤ちゃんはやけどすることがあります。

■熱いものに直接触れてやけどをします。

暖房器具、アイロン、ドライヤー、ホットプレートには、十分注意しましょう。みそ汁やカップめんをひっくり返して体に浴びることもあります。冬の時期は、ストーブやファンヒーターにガードをつけて、赤ちゃんが近寄れないようにしてください。

赤ちゃんの皮膚は、大人の皮膚に比べて、薄くて弱いものです。少しでも火傷すると、すぐに水ぶくれを作ってしまいます。調理中は、油がはねたりする危険があるので、キッチンに赤ちゃんを入れないようにしてください。

赤ちゃんのやけどは、軽いやけどでも、どんどん進行していきます。十分に冷やすようにしてください。軽いやけどであれば、流水で20分以上冷やします。5分程度で冷やすことをやめないようにしてください。

直接水をかけられない顔などのやけどの場合は、ぬれタオルを小まめに変えて、冷やし続けるようにしてください。

鼻、口、頭、目、手や足の指全体、陰部、関節、肛門部などのやけどや、500円玉以上の大きさのやけどの時は、至急病院に連れて行くようにしてください。

赤ちゃんが頭やお腹を打ってしまった時は、まず、落ち着いて、赤ちゃんの状態を見るようにしてください。赤ちゃんが大声で泣いているか、きちんと意識はあるか、 嘔吐やけいれんはしていないか、 打ったところはいつも通りに動かすことができ、痛がらないか、怪我はしていないか、出血はしていないか、こういった点から冷静に様子を見ることが大切です。


■赤ちゃんが頭を打った場合

すぐに赤ちゃんが大声で泣けば、ひと安心と思ってください。頭のすみずみをチェックして、怪我をしていないかどうか見てください。打った部分にこぶが出来て、赤くなっていたら、冷たいタオルで冷やしてください。打った直後に、大声で泣いたり、こぶが出来る程度であれば、大丈夫でしょう。しかし、何日かたってから、頭を打った時の症状が出てくることもあります。頭を打った日は、安静にして、入浴を控えてください。2~3日は注意して、赤ちゃんの様子を見た方がいいでしょう。少しでも心配な時は、お医者様に診てもらうようにしてください。


■赤ちゃんが胸やおなかを打った場合

まずは、赤ちゃんに触れ、痛がるところがあるかどうかを調べて下さい。それから、服をゆるめて安静にします。大泣きしても、時間が経過して落ち着いて、痛がる箇所がなければ、大丈夫でしょう。当日は安静に過ごし、入浴を控えてください。しばらくして、尿に血が混じっていたり、黒っぽい便が出たら、内臓に異常がある可能性があります。すぐに受診するようにしてください。2~3日は、しっかりと赤ちゃんの様子を観察して、異変に気がついたら、すぐに病院へ行くようにしてください。


■赤ちゃんが腕や足をぶつけた場合

まずは、腕や足がいつもどおりに動かせるかどうかを観察します。打ったところが赤くなっている程度なら、タオルなどで冷やします。打った箇所を触った時に泣き叫ぶ場合は、骨折している危険があります。すぐに病院に行くようにしてください。腫れがひどい、熱を持っているなどは、骨にひびが入っていることが考えられるので、この場合は、冷やしながら病院へ行ってください。動かすことができても、自己判断はせず、きちんと診察を受けてください。


■赤ちゃんが顔をぶつけた場合

鼻や口から出血していないかどうかを確認してください。少し腫れているようであれば、冷やしてください。軽いすり傷は、止血して消毒してください。そして、その後、2~3日は様子を見ましょう。

赤ちゃんの転倒や転落は、命にかかわる危険な事故に発展する可能性もあります。落ちる事故は、特に赤ちゃんの頃に多いです。ベビーベッドやベビーカーから転落するケースが多く見られます。赤ちゃんの行動範囲が広がると、いすの上、階段、ベランダの柵など、どんどん危険度が高くなり、命に関わる事故に発展する危険性があるのです。

赤ちゃんは、体に比べて頭が大きく重いため、転びやすいです。また、バランス感覚も、十分に発達していません。事故が起きないよう、注意したり、転んだりしたときに、家具の角やガラスにぶつけないように、部屋の中の安全対策を事前にしっかりとしておいてください。


■高いところ

玄関のたたき、階段、ベビーカー、ベランダ、自転車の補助いす、出窓、ソファ、ベビーベッド、すべり台、ブランコなどです。赤ちゃんから見た高い所は、私達の身近にたくさんあり、赤ちゃんの転落事故があとを絶ちません。はいはいができるようになったら、危ない箇所にはゲートをつけましょう。自転車の補助いすやベビーカーは、赤ちゃんが身を乗り出して、頭から転倒する事故が起きます。乗せたら、必ずシートベルトをして、赤ちゃんから目を離さないように、大人が守らなければなりません。ベランダがある自宅は、ベランダに出ないように工夫をしましょう。赤ちゃんがつかまり立ちをする頃になったら、ひとりで起きたときに転落しないように、ふとんに切り替えたほうがよいでしょう。


■すべりやすいところ

お風呂場の床や、キッチンの水はねなど、赤ちゃんにとって滑る場所はたくさんあります。すべりにくい浴室用タイル、すべり止め用シートなどを利用して、赤ちゃんが転ばないように、普段から工夫することが大切です。床の上の新聞紙やビニール袋にも、注意してください。電気コードは、足にひっかけたり、つまずいたりすることがあります。また、裾をひきずるようなズボンを着せるのも危険なのでやめましょう。また、赤ちゃんが、ちょうどおはしや歯ブラシなどを口に入れている時に転倒すると、とても危険です。食事中や歯磨き中は、特に、赤ちゃんから目を離さないようにしてください。


■段差のあるところ

赤ちゃんは、わずかの段差でも、転んでしまいます。カーペットの段差にも、足を引っ掛けることがあります。テープを張ったりして、事故が起こらないようにしてください。


赤ちゃんが転倒や転落した時、以下の症状であれば、至急病院に連れて行ってください。

・赤ちゃんがぐったりしている。 赤ちゃんの意識がない。
・反応が鈍くぼーっとしている。
・すぐ眠りそうになったり、けいれんを起こしたりする。
・嘔吐する。
・打ったところに触れると泣いて痛がる。
・赤ちゃんのおしっこから血尿が出た。

赤ちゃんの目や耳や鼻の事故について、説明します。赤ちゃんは、10カ月頃から、小さなものを器用につまむことができるようになります。その頃に、目、耳、鼻に、異物を詰める事故が急増します。大人は、赤ちゃんから目を離さないようにしなければなりません。

おもちゃのピストルの弾も、落ちていればそれだけで危険なのです。ビーズ、ボタン、紙切れ、豆類などの小さなものには、特に注意してください。


■赤ちゃんの目、耳、鼻に入った異物が取り出せない場合

この場合は、慌てて取り出すと、奥まで押し込んでしまったり、粘膜を傷つけたりしてしまいます。すぐに病院へ連れて行ってください。苦しそうにヒューヒュー、ゼーゼーと息をしていたら、 異物が鼻の奥まで入り込んでいる可能性があり、呼吸困難の危険があります。痛がっていたり、取った後も泣いていたりしたら、受診するようにしてください。

■赤ちゃんの目に異物が入った場合

まず、赤ちゃんの目に何が入ったのかを確認します。ゴミが入った場合は、水を含ませた綿棒やガーゼなどで、優しくふきとりましょう。頭を少し高くした状態で寝かせ、コップに入れた水で洗い流してもいいでしょう。この場合は少しずつ洗い流すようにしてください。取った後、真っ赤に充血していたり、痛がっているようであれば、眼科で受診するようにしてください。赤ちゃんの目に洗剤や薬品が入ったときは、すぐに大量の水で洗い流します。後遺症が残る危険もあります。急いで眼科へ行くようにしてください。


■赤ちゃんの耳に異物が入った場合

虫が入ったときは、オリーブ油、ベビーオイル等を、数滴耳にたらしましょう。綿棒等で、無理に取り出すと、鼓膜を傷つけることがあります。虫を殺したら、耳鼻科へ行くようにしてください。

■赤ちゃんの鼻に異物が入った場合

鼻の入り口に異物がある場合は、もう片方の鼻を、指でおさえてください。息を「フンッ」と吐かせたり、こよりで鼻孔を刺激して、くしゃみを出させてください。ピンセット類は、赤ちゃんの粘膜を傷つける恐れがありますので、注意しましょう。


少しでも心配な時は、必ず耳鼻科へ行くようにしてください。

よくある赤ちゃんの誤飲や窒息について、説明します。赤ちゃんは、5カ月頃になると、つかんだものを何でも口に持っていくようになってきます。この頃は、誤飲事故の危険性が高くなります。私たちの身の回りにあるものを、きちんと整理するようこころがけましょう。

赤ちゃんの行動範囲に合わせて、危険なもの、小さいものは片付けましょう。赤ちゃんは、かんだり飲み込んだりが上手にできません。喉にものを詰まらせなおように、食べものを与えるときは、大きさや固さに十分気をつけるようにしてください。


■赤ちゃんが、化粧品類、医薬品液状やクリーム状の洗剤などを飲み込んでしまったら

洗剤、漂白剤、シャンプー、お酒、調味料などの液体類は、誤飲の危険性が大です。赤ちゃんの手が届かない場所に保管する、または、シンク下の収納扉は、ロックするようにしてください。また、きれいな色や、いい香りの化粧品類も、危険ですので、注意してください。医薬品の錠剤、カプセル、シロップ類などの誤飲も多いです。きちんと片付けて、保管しておきましょう。


■ふとんやひも類の誤飲や窒息

1才未満の赤ちゃんは、フカフカのふとんに顔が沈み、顔をおおってしまうことで窒息したり、ひもが首に巻きついて、窒息するという事故が起こります。ベッドまわりの安全は、常にチェックしてください。衣類についているひも類は、はずした方がいいでしょう。たばこは、赤ちゃんの誤飲でダントツ1位になっています。赤ちゃんは、大人が口にしているものは、食べられるものと思います。そして何でも、口に入れてしまうのです。赤ちゃんの前で、たばこを吸わないこと、そして、灰皿やライターを置く場所も、赤ちゃんの居る部屋の中には、置かないようにしてください。赤ちゃんの健康にも、タバコの煙は全くよくないものです。また、たばこの成分が溶け出した浸出液は、より危険です。空き缶を灰皿代わりに使ったりしないように、普段から注意してください。


■小さなものの誤飲

ブロック、クレヨン、シール、おもちゃの部品などは、誤飲の危険があります。普段から、きれいに掃除して、赤ちゃんの身の回りは常に片付けておきましょう。


また、赤ちゃんが間違って誤飲をしてしまったときは、まわりにいる大人は、どのようにすればいいのでしょうか。赤ちゃんの顔色が悪く、息苦しそうな時は、気管に異物が詰まっている可能性があります。


■吐かせてはいけないものを飲み込んでしまった時の対処法

先のとがった画びょうや、ピアスなどは、無理に吐かせてはいけません。トイレ用洗剤などの強い酸性のものや、灯油、シンナーなどの石油製品、入れ歯洗浄剤などは、吐かせたことで、肺や食道を傷つける危険性があります。そのまま大至急、病院へ行くようにしてください。

赤ちゃんの誤飲は、いつ何を、どれくらい飲んだかで、処置の方法が異なります。 何かを飲み込んでしまったら、まだ口に残っているか、又は飲み込んでしまったかについて、確認しましょう。顔色や、機嫌が悪くないかどうかも見てください。

もし、誤飲した物が口の中に残っていたら、口の中にある残っているものを、取り除いてください。指をそっと差し入れて、口の手前に、残っている異物を、取り除きます。ただし、口の奥に、誤飲した物がある場合は、無理にかき出さないでください。指で奥に押し込んでしまう可能性が高く険です。

飲み込んでしまっていたら、なるべく早く吐き出す必要があります。吐かせてもOKな物なのかどうかを確認して、なるべく早く吐き出させてください。吐かせるときは、赤ちゃんの両ほほを指ではさみます。口を大きく開かせたら、舌の付け根を指で強く押します。上手に吐き出せなかったりすることもあると思います。吐き出しても、その後、様子がおかしいときには、すぐに病院に行くようにしてください。

誤飲した物がのどに詰まっていたら、赤ちゃんの背中を、強くたたいてください。大人が立てひざになり、頭が胸よりも低い位置になるように、太ももの上に赤ちゃんをうつぶせにします。そして、肩甲骨と肩甲骨の間を、平手で強くたたいてください。4~5回たたくことで、異物を吐き出させることができるでしょう。

赤ちゃんの体温調節について、説明します。ママのおなかの中に居るときの赤ちゃんは、37度くらいの温度の羊水に包まれています。しかし、生まれた途端に、乾燥した温度差の激しい世界に放り出されるわけです。赤ちゃんは、体温の調節機能が、まだ十分に発達していません。そのため、生まれてすぐの時の室温は、25~26度の新生児室で保温され、体温調節がなされます。

また、赤ちゃんは、新陳代謝が活発です。そのエネルギーの量は、(体重1kgに対し)大人の約2.5倍といわれています。体温は、大人より高めで、汗もかきやすいです。平熱の目安は、37度くらいですが、季節によって少し変わります。

赤ちゃんは、温度の影響を受けやすいので、風邪をひかないように、着る肌着など季節によって組み合わせを変えてあげましょう。新生児の赤ちゃんは、私たちのように、昼夜を区別していません。そして、1日の多くの時間を、寝て過ごします。そんな赤ちゃんにとって、環境は、とても重要です。赤ちゃんの快適性と安全を意識した部屋を作ってあげましょう。

加湿器や、部屋の温度を一定に保てる暖房器具などがあると、とても便利です。赤ちゃんの体温調節のためにも、室温には十分注意してください。安らげるオルゴールの音楽や、肌触りのいい布団なども用意してあげましょう。赤ちゃんのお世話はとても大変です。しかし、このお世話が出来るのは今だけです。成長したら、この時間は元に戻せないのです。たくさんの愛で、赤ちゃんを包んであげて欲しいと思います。

産まれたばかりの赤ちゃんは、泣くことによって、自分の意思表示をしています。この時期の赤ちゃんは、泣いて、おっぱいを飲んで、眠るのが、毎日の生活です。なぜ赤ちゃんが泣くのかというと、生理的なことが原因の場合がほとんどです。生後1~2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お腹がすいた、暑い、寒い、おむつがぬれた等の理由で、お母さんに意思表示をしています。

やがて、抱っこしてほしい時や、甘えたい時に、泣いて気持ちを伝えるようになっていきます。毎日、赤ちゃんと一緒に居ても、泣いている理由がわからないこともあると思います。そんな時は、「どうしたの?」と優しく声をかけてあげてください。

赤ちゃんを抱いて、気持ちを受け止めてあげると、泣き止むこともあります。「抱きぐせ」がつくと言う言葉をよく耳にしますが、たくさん抱っこしてあげていいのです。抱き癖は、気にせずに、抱いてあげられる時は、抱っこしてあげてください。

赤ちゃんの泣き方にも、それぞれ個性があります。よく泣く赤ちゃんと、そうでない赤ちゃんがいます。これは生まれつきと考えてください。泣く、泣かないは関係なく、赤ちゃんを放っておくことは、絶対にしないようにしてください。


■泣きかたを見分ける目安

●お腹が空いている時
激しく泣いたり、穏やかになったりを繰り返します。穏やかになった後に、赤ちゃんの口に触れる物を、吸うようなそぶりを見せるなら、お腹が空いています。

●眠いとき
赤ちゃんは、布団やママの服などに顔をこすりつけます。ちょっとぐずることもあります。

●痛いとき
痛いときは、激しく泣きます。この場合は、おっぱいを飲ませても泣き止まないので、どこが痛いのか慎重に見てください。おなかが痛いときは、赤ちゃんの両足が縮まります。

●不安、不快なとき
思い出したよう泣くことがあります。おむつが汚れていないか、体が虫に刺されていないかなど、赤ちゃんを裸にして見てあげましょう。異常がないときは、不安になったり、驚いたりするようなことがあったのかもしれません。お母さんがしっかり抱っこしてあげましょう。