赤ちゃんの病気と症状大辞典 > 赤ちゃんのおかゆ
赤ちゃんのおかゆ
赤ちゃんのおかゆを作るときに、時間がなければごはんからでも大丈夫です。これは1人前用の土鍋があると便利なので用意しておくとよいでしょう。1人前の土鍋は100円均一などで簡単に手に入ります。離乳食初期の場合は、さらにおかゆをつぶしてから赤ちゃんに与えてあげるとよいでしょう。おかゆの温めなおしは美味しくないので1回分ずつ作ってあげましょう。
お米から炊く場合には、離乳食初期の場合は(10倍がゆ) 1:10です。離乳食中期のときには(7倍がゆ) 1:7です。離乳食後期の場合は(5倍がゆ) 1:5にしましょう。炊き始める30分くらい前にお米は研いでおいて水加減を済ませておきます。30分経ってから蓋をして弱火にして約1時間程ふきこぼれないように注意しながら水気がなくなるまで待ちましょう。
水気がなくなったら火をとめてから10分程蒸らしてできあがりです。湯のみ茶碗に分量の米と水を入れてから大人のごはんと一緒に炊飯器で炊くことも出来ます。ご飯から作る場合には初期が(10倍がゆ)1:5で中期が(7倍がゆ)1:3で後期が(5倍がゆ)1:2となっています。小鍋にごはんと分量の水やお湯を入れて弱火で10~20分ふきこぼれないように注意しながら火にかけましょう。水気がなくなったら出来上がりです。
次の記事 ⇒ 赤ちゃんの離乳食