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温泉デビューで気をつけたいこと
赤ちゃんを旅行につれていって温泉にいれてあげようと思う場合には、まずは刺激の少ない温泉を選んだほうが良いとおもいます。刺激の要素ですが「泉質」と「温度」のことです。泉質は酸性泉のように大人のかたでも肌にピリピリと感じてしまうようなものは赤ちゃんには不向きです。硫黄泉のようににおいのきついものもあまり良いとはいえません。また他の泉質でも肌への影響などが心配であればお風呂から上がるときにはシャワーをつかってきれいに洗い流してあげましょう。
次に温度ですが、泉質よりもこちらの方がきっと親泣かせといえます。ホームページなどをみてみると源泉温度が書かれているもありますが、実際に入るお湯の温度は実はまえもって情報を得ることは難しいのです。「源泉掛け流し」というと大人にとってはとても魅力がありますが、場所や季節によって大きく温度が違う場合もありますので事前に問い合わせをしておいたほうがよいでしょう。温度が熱いからといってホースを伸ばして浴槽に水道水を入れたりしてはマナー違反です。大浴場にベビーバスを用意しているところもありますので、そういったものをつかって赤ちゃんが入るお湯だけはぬるめに調節してあげるとよいでしょう。
赤ちゃんのために温泉の他に真湯が入っている浴槽があるといった気が利いている温泉宿もありますのでよく調べてみるとよいかもしれませんね。実は「○歳以下の入浴を禁止」や「オムツが取れていない乳幼児の入浴は禁止です」というように入浴制限のある温泉施設もありますので旅館についてからがっかりすることのないようにきちんと事前に確認をとってからいくようにしましょう。
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