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新生児赤ちゃんの沐浴
赤ちゃん(新生児)の沐浴についてご紹介したいとおもいます。生後1ヶ月~1ヶ月半くらいまでの新生児時期の赤ちゃんは、へその緒などから雑菌が入らないように守ってあげましょう。そのため大人と同じ浴槽に入るのではなく、衛生の面から考えてベビーバスなどを使ったほうがよいでしょう。新生児時期の赤ちゃんはとても汗っかきです。
ウンチにおしっこももちろん何回もあります。赤ちゃんはおむつをしている為、皮膚が汚れがちです。毎日の沐浴はかかせられないものとなっています。はじめての赤ちゃんのお世話の場合、お母さんも緊張するかもしれませんが、すぐに慣れるとおもいます。赤ちゃんの気持ち良さそうな顔を見ているととても嬉しくなるとおもいますよ。沐浴をするときには、部屋の室温は20~25度くらいがちょうどよいとされています。
お湯の温度は38~39度くらいにして湯温計などを使い調節しておきます。大人の適温と感じる温度と赤ちゃんの適温は違うため慣れないうちは湯温計を使ったほうがよいとおもいます。また赤ちゃんに長湯は禁物です。お湯に浸けている時間は5分以内にしておきましょう。赤ちゃんを沐浴させるために適した時間帯は、午前10時頃から午後3時頃くらいまでです。
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