赤ちゃんの病気と症状大辞典

赤ちゃんの病気と症状大辞典について

 赤ちゃんに病気はつきもの。でも、突然やってくる病気には不安になります。そんなとき、『赤ちゃんの病気と症状大辞典』にお任せ。赤ちゃんの発熱、赤ちゃんの下痢、赤ちゃんのひきつけ、赤ちゃんの発疹・湿疹、赤ちゃんの鼻水・鼻づまり、赤ちゃんのやけど等、赤ちゃんによくある病気について紹介しています。

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新生児赤ちゃんの沐浴

赤ちゃん(新生児)の沐浴についてご紹介したいとおもいます。生後1ヶ月~1ヶ月半くらいまでの新生児時期の赤ちゃんは、へその緒などから雑菌が入らないように守ってあげましょう。そのため大人と同じ浴槽に入るのではなく、衛生の面から考えてベビーバスなどを使ったほうがよいでしょう。新生児時期の赤ちゃんはとても汗っかきです。

ウンチにおしっこももちろん何回もあります。赤ちゃんはおむつをしている為、皮膚が汚れがちです。毎日の沐浴はかかせられないものとなっています。はじめての赤ちゃんのお世話の場合、お母さんも緊張するかもしれませんが、すぐに慣れるとおもいます。赤ちゃんの気持ち良さそうな顔を見ているととても嬉しくなるとおもいますよ。沐浴をするときには、部屋の室温は20~25度くらいがちょうどよいとされています。

お湯の温度は38~39度くらいにして湯温計などを使い調節しておきます。大人の適温と感じる温度と赤ちゃんの適温は違うため慣れないうちは湯温計を使ったほうがよいとおもいます。また赤ちゃんに長湯は禁物です。お湯に浸けている時間は5分以内にしておきましょう。赤ちゃんを沐浴させるために適した時間帯は、午前10時頃から午後3時頃くらいまでです。

赤ちゃんの五感

赤ちゃんの五感についてご紹介したいと思います。まずは視覚ですが、赤ちゃんは胎児のうちから、子宮内に届く光に反応しています。そして生まれたときには0.1くらいの視力をもっていて抱っこしてくれている人の顔にちょうど焦点が合うくらいの位置が見えるとされています。実験によれば、赤ちゃんは人の顔を好んで見つめます。そして母親と他の人の顔を区別することができるようです。授乳のときはママの顔をじっくりと見てもらう良い機会だとおもいます。また、明るい鮮やかな色にたいして関心を持ち続けるため、色合いのはっきりしたおもちゃなら目で追うことができるとおもいます。

つぎに聴覚ですあ、新生児期の赤ちゃんでも、さまざまな音をはっきりと区別して聞き分けています。中でも高く響く音に興味を示すことがわかっています。赤ちゃんをあやすときには自然と声のトーンを高くしてしまうとおもいまs。それは、人間がそのことを本能的に知っているからだといわれています。子宮内で聞こえていたなじみのある音などに対しても安らぎを感じるようです。ママの声は、赤ちゃんにも聞き取りやすい高さです。そして子宮内でもいちばんよく聞いていた声だとおもいます。赤ちゃんを落ち着かせてあげるためには、ママがやさしく語りかけてあげることがいちばん効果的だとおもいます。

嗅覚についてですが、赤ちゃんにとって母乳を口にできるかどうかは、生きていくためには大問題だとおもいます。そのため野生の動物並みとはいきませんが、母乳のにおいをかぎ分けられるように、赤ちゃんの嗅覚は大人よりも優れています。その力は、ママの母乳のにおいと他のお母さんの母乳のにおいをきちんと区別することができるくらいです。好きなにおいはもちろんですが、いやなにおいにたいしても敏感です。くさいにおいや鼻をつくようなにおいには顔をしかめたりすることもあります。

赤ちゃんの味覚は大人並み、もしくはそれ以上に優れていることもあります。赤ちゃんはいつも飲んでいるママの母乳の味がすぐにわかるみたいです。かなりおなかがすいているとき以外は、他のお母さんの母乳を飲ませるとおかしいな?というような表情を見せることもあります。慣れ親しんだ粉ミルクの銘柄を変えるとあまり飲まなくなってしまう場合もあります。それから赤ちゃんも甘い味が大好きで、辛い味や、すっぱい味は苦手です。口にすると反射的な動きで飲み込んでしまうのですが、いやそうな表情をみせるみたいです。

それから赤ちゃんは周りの温度の変化をきちんと感じ取っています。ママの乳首周辺は他の場所よりも体温が高いので温度を感じ取る力も使いながら乳首を探し当てているのです。ただ、自分で体温を調節することはまだまだ苦手なため衣類や布団、室温の調整をおこない赤ちゃんの体温を調節してあげましょう。また肌に触れられていることもよくわかっており、赤ちゃんはママのスキンシップが大好きなのでママに触れられていると、とても気持ちが落ち着くみたいですよ。

ねんねの時期のあかちゃんの触れ合い遊び

ねんねの時期のあかちゃんの触れ合い遊びについてご紹介したいとおもいます。おうちのかたの顔を赤ちゃんに近づけてあげて目線を合わせながら「プルプルプルッ、フーッ」と唇をふるわせてみたり、そっと息を吹きかけてあげましょう。「○○ちゃんのおなか、プルプルプルッ、フーッ」というようにおなかにもおうちのかたの口をつけて音を出しても楽しいですよね。

また「あんよで"たかいたかいって"しようね¥-」というように赤ちゃんに話しかけてあげて足首を持って「たかいたかい~」と言いながら片手でお尻を少しだけやさしく上下させてあげましょう。そのあとに「トントントン」と両足をくっつけたり、離したりしてみてあげましょう。このときは赤ちゃんの無理のないように、足はあまり高くあげずに少しだけ上下させるようにしましょう。

オムツがえをするときに赤ちゃんが泣いているのは、早く新しいオムツにして気持ちよくなりたいといったサインのこともあるため、その場合にはまずは手早くかえてあげるようにしましょう。 赤ちゃんの目を見ながら語りかけるようにふれあってあげましょう。声のトーンは赤ちゃんの反応を見ながら変えるのがポイントですよ。体を動かすときは、きちんと支えてあげましょう。

赤ちゃんの人気離乳食

あかちゃんはだいたい生後5ヶ月ころから離乳食をたべはじめますよね。個人差もあるとおもいますが、すこしずつ食べさせていってあげればよいとおもいます。生後7ヶ月から8ヶ月ころの離乳食レシピで人気のあるレシピを紹介したいとおもいます。まずは納豆ごはんです。7倍がゆに納豆をまぜてあげましょう。あとは、バナナきんとんです。あまくて赤ちゃんもこのみそうですね。それからかぼちゃと豆腐のくず煮が人気があるみたいです。

かぼちゃと豆腐をつかったシンプルながも栄養満点のレシピですね。ほかにも大根とにんじんの二色煮やあんかけうどん、ささ身とじゃがいものグラタン、かぼちゃとチキンのリゾット、パングラタン、にんじん入り蒸し豆腐、ほうれん草と麩のとろみ煮などがあります。赤ちゃんもその時にたべたり、たべなかったりしますので作っても無駄にしてしまうこともあるかもしれません。でも、めげずに離乳食をたべさせてあげましょう。

その日は食べなくても数日間に食べたものを思い浮かべてみてトータルできちんと食べていれば問題ないとおもいます。機嫌がわるかったり、体調が悪いと食べれないこともありますので赤ちゃんの様子をみながらすこしづつ進めていってあげれば良いとおもいます。食べる量もすこしずつ増えてきますし、食べていたものが食べなくなることなんてザラにありますのであせらず楽しみながら育児ライフにのぞみましょう。赤ちゃんはまだ内臓が未熟なのでくれぐれも塩分のとりすぎには注意してあげましょう。

赤ちゃんの離乳食

赤ちゃんは、はじめは母乳やミルクだけを食事としていますが、そのうち離乳食をたべるようになってきますよね。人気のある離乳食レシピをご紹介したいとおもいます。人気食材はバナナがあるようです。バナナパンがゆのレシピは月齢が5~6カ月くらいの赤ちゃんにおすすめです。主な材料はバナナです。バナナ1.5cm(9g)と食パン(8枚切り・耳なし)1/4枚そして調乳したミルク大さじ3をつかいます。主な栄養素は炭水化物です。

バナナパンかゆの作り方は、バナナは皮をむいてすり鉢ですりつぶします。それからなべにミルクを入れて、食パンを細かくちぎって加えます。弱火にかけて、とろとろになるまで煮てからすりつぶします。すりつぶしたバナナを混ぜてから器に盛ります。これで出来上がりです。つぎにバナナのヨーグルト添えをご紹介したいとおもいます。このレシピも月齢は5~6カ月の赤ちゃんです。主な材料はバナナです。

材料は皮をむいたバナナが20gとプレーンヨーグルトが30gです。作り方はバナナはとろとろ状にすりつぶしておき、器にヨーグルトを盛ってからすりつびしたバナナをのせます。これだけなのでとても簡単ですよね。つぎにさつまいものとろとろというレシピをご紹介したいとおもいます。このレシピも月齢が5~6カ月むけです。主な材はさつまいもです。さつまいもは15gくらいです。作り方はさつまいもは皮をむいてやわらかくゆでて裏ごしをします。それから湯を少々を加えてとろとろ状にすりのばしていきます。