赤ちゃんの病気と症状大辞典

赤ちゃんの病気と症状大辞典について

 赤ちゃんに病気はつきもの。でも、突然やってくる病気には不安になります。そんなとき、『赤ちゃんの病気と症状大辞典』にお任せ。赤ちゃんの発熱、赤ちゃんの下痢、赤ちゃんのひきつけ、赤ちゃんの発疹・湿疹、赤ちゃんの鼻水・鼻づまり、赤ちゃんのやけど等、赤ちゃんによくある病気について紹介しています。

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赤ちゃん連れのお出かけには

赤ちゃんとお出かけするときはおむつとミルクは多めにもっていきましょう。また荷物はコンパクトにまとめましょう。赤ちゃんは乗り物に飽きて泣くかもしれないですよね。また、ミルクを吐くかもしれない、おむつを何回も汚すかもしれません。そのようなときに、ミルクやおむつ、着がえ、タオルなどを準備していなかったらたいへんです。

もしもに備えての多めの準備が鉄則だといえます。大荷物をコンパクトにまとめて持ち歩く技を身につけると良いでしょう。運ぶのにいちばんやっかいな大物といえば初めのうちは3kg程度でも、その後に日増しに重くなる赤ちゃんでしょう。成長に合わせて、使えるだっこひもの形状などやチャイルドシートのとりつけ方も、ベビーカーのタイプも変わってきます。行き先や移動距離によっても適した運搬法は異なりますのでよく調べておきましょう。

あとは自分の服装です。ママが動きやすければ、 赤ちゃんも快適です。しゃがんだり抱き上げたり、ママの服装はまず動きやすいことが第一です。だっこすることを考えると、肌にふれてもよい布地のトップスを身につけておいたほうが良いでしょう。母乳の場合は授乳できることが原則です。妊娠中にできなかったおしゃれをしたくなるところですが、その服装でお世話できるかどうかがポイントとなります。

赤ちゃんとのお出かけと心構え

赤ちゃんが産まれてから30日~100日目のあいだにお宮参りにいくと思います。昔ほど形式にとらわれていない場合には、散歩がてら近所の神社へお参りする家庭もあると思います。また、親族がそろって盛大にお祝いするケースもあります。移動距離や所要時間に見合った準備を怠らないようにきをつけたほうが良いでしょう。

赤ちゃんとの外出でお散歩をする場合は、だっこで近所をひと回りしてみたり、買い物のついでに足を伸ばしけば気負わずにスタートしましょう。お散歩のコースは、赤ちゃんの体調や生活のリズム、天候などに合わせてきめたほうがよいでしょう。「赤ちゃん連れお出かけ」のポイントとしては予定通りいかなくて当然、と心得ておきましょう。

赤ちゃんは突然としておっぱいをほしがったり、おむつがえの直後にまたウンチをしたりします。また、絶対泣いてほしくない場所で泣き出したりすることもあります。当然のことですが、赤ちゃんは大人の都合に合わせてはくれません。そのため赤ちゃんを連れてお出かけするときには、予定通りいかないことを前提にすることがたいせつだと思います。また時間には余裕をもたせましょう。

赤ちゃんとお出かけ

赤ちゃんを連れてのはじめてのお出かけは緊張しますよね。ワクワクするという方もいるかもしれませんが、不安に思うことも色々とあると思います。産後3カ月のお出かけスケジュールは、次のような感じになると思います。生後7日ごろには病院や産院で出産された赤ちゃんは退院することになると思います。

赤ちゃんが、はじめてふれる外気なので温度調節のきく服装を準備してあげましょう。荷物が多いため、移動はタクシーかマイカーにしましょう。また、産後のママの疲れすぎにも注意したほうがよいでしょう。生後30日ごろには1カ月健診があります。退院してから、はじめての本格的なお出かけになります。

ママの産後健診といっしょに行われることも多いため、できれば付き添いを頼みましょう。そしておむつや、ミルクは多めに持参しましょう。健診やショッピング、実家への顔見せ、里帰りからの帰宅なども出産して一ヶ月くらいたつとこのような動きがみわれると思います。赤ちゃんを人込みへ連れ出すのは、できれば1カ月以降にしたいものです。

野菜スープの離乳食

離乳食の進め方・基本のレシピを一部ご紹介したいと思います。野菜スープとだし汁野菜スープがあります。だし汁は煮たり食材をつぶしたりするときには利用頻度の高いスープだといえます。まとめて作っておいて製氷皿に入れて冷凍してフリーザーパックにまとめておけば1回分ずつ適量を使うこともできてとても便利です。

製氷皿は100円均一で購入することができますのでお手ごろでしょね。野菜スープの材料は人参が1 / 4本、玉ねぎが1 / 4個、キャベツが1枚、水が400ccです。野菜はよく洗っておいて皮をむいておきましょう。人参はいちょう切りにして、たまねぎとキャベツは細切りにします。鍋に切った野菜と水を入れてから中火で約30分くらい灰汁を取りながら煮ましょう。最後に茶こしなどや万能こし器でこしたら出来上がりです。

次にだし汁です。だし汁の材料は昆布が1枚で水が400ccです。昆布の表面の汚れをを濡れたふきんやキッチンペパーでふき取ってから使用するよにしましょう。鍋に水と昆布を入れてから火にかけていきます。煮立つ直前に昆布を鍋から出せば出来上がりなのでとても簡単ですよね。離乳食の中期以降は鰹節や煮干のだし汁も使用することができます。

赤ちゃんのおかゆ

赤ちゃんのおかゆを作るときに、時間がなければごはんからでも大丈夫です。これは1人前用の土鍋があると便利なので用意しておくとよいでしょう。1人前の土鍋は100円均一などで簡単に手に入ります。離乳食初期の場合は、さらにおかゆをつぶしてから赤ちゃんに与えてあげるとよいでしょう。おかゆの温めなおしは美味しくないので1回分ずつ作ってあげましょう。

お米から炊く場合には、離乳食初期の場合は(10倍がゆ) 1:10です。離乳食中期のときには(7倍がゆ) 1:7です。離乳食後期の場合は(5倍がゆ) 1:5にしましょう。炊き始める30分くらい前にお米は研いでおいて水加減を済ませておきます。30分経ってから蓋をして弱火にして約1時間程ふきこぼれないように注意しながら水気がなくなるまで待ちましょう。

水気がなくなったら火をとめてから10分程蒸らしてできあがりです。湯のみ茶碗に分量の米と水を入れてから大人のごはんと一緒に炊飯器で炊くことも出来ます。ご飯から作る場合には初期が(10倍がゆ)1:5で中期が(7倍がゆ)1:3で後期が(5倍がゆ)1:2となっています。小鍋にごはんと分量の水やお湯を入れて弱火で10~20分ふきこぼれないように注意しながら火にかけましょう。水気がなくなったら出来上がりです。