赤ちゃんの病気と症状大辞典について
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赤ちゃんの夜泣きは怖くない
通常では人間は寝る前に体温は下がるものです。しかし、熱めのお風呂にはいると体温が上昇してしまいますので、寝つきが悪くなります。体温を上げずに、適度に赤ちゃんを疲れさせるには、ぬるめのお風呂に短時間入れてみましょう。夜泣きは原因不明なものだけに、これといった決定的な予防法や対策も実はありません。みんなが効くといった方法が、自分の子どもには効果がなかったからといってけっして落ち込むことはありません。
育児にまつわる噂や情報に振り回されるのではなく、自分の赤ちゃんにはどれがいいのか、とにかくいろいろと試してみることが大切です。夜泣きはいつかは終わるものです。大変なことかもしれませんが今だけの貴重な体験と思って、さまざまな方法にチャレンジしているうちに、ある日ふっと赤ちゃんが泣かない夜が来るはずです。あとは赤ちゃんをはだかにしてみるのもおすすめです。
お部屋の電気を明るくしたり、ベランダに出てみたりと環境を変えれば赤ちゃんがピタリと泣きやむことがあります。赤ちゃんをはだかにしてみるのも1つの方法なので試してみましょう。肌着がきつかたり暑かったりチクチクしてると不快感があります。夜泣きは意外と衣服が原因であることも多いのです。ただ、寒くなる時期ははだかのままにしておくのはやめておきましょう。
夜泣きはどんなもの?
夜泣きは多くの赤ちゃんに起こる現象です。夜中になってぐずぐず泣き出して、一度泣くとなかなか寝付いてくれないなんてこともよくあります。赤ちゃんが夜泣きをするのは寒かったり、暑かったり、また寝苦しいのではないかという説もあります。その他にも日中の刺激や興奮から夜中に夢を見るのではないかとか、運動不足説などもあります。夜泣きには決定的なものはなく、そしてその原因はよくわかっていません。
思い当たる原因を取り除いたとしても、さらに夜泣きが続くようなら、知恵がつく時期のオーバーヒートと思いましょう。気にしないで寝てしまうのもひとつの方法でしょう。ママの寝不足は赤ちゃんと一緒にお昼寝をして補うようにしましょう。 夜泣きに悩まないためには色々な策をこうじてみましょう。まずは睡眠表をつけてっましょう。
睡眠表をつける一番の目的は、ママが安心するということです。毎晩毎晩のように「いつ泣くか、いつ泣くか」と不安になったり、朝起きたときに「昨夜も全く寝られなかった」とガッカリすれば心身ともにぐったりしてしまいます。1日の赤ちゃんの眠りのパターンを書きとめておけば赤ちゃんの眠りの傾向がつかめますので、ある程度は夜泣きに対して覚悟ができるでしょう。冷静に見ることによって自分が意外にまとまって寝ているんだということもわかりますのでママの心を落ち着かせることもできるでしょう。
赤ちゃん連れのお出かけには
赤ちゃんとお出かけするときはおむつとミルクは多めにもっていきましょう。また荷物はコンパクトにまとめましょう。赤ちゃんは乗り物に飽きて泣くかもしれないですよね。また、ミルクを吐くかもしれない、おむつを何回も汚すかもしれません。そのようなときに、ミルクやおむつ、着がえ、タオルなどを準備していなかったらたいへんです。
もしもに備えての多めの準備が鉄則だといえます。大荷物をコンパクトにまとめて持ち歩く技を身につけると良いでしょう。運ぶのにいちばんやっかいな大物といえば初めのうちは3kg程度でも、その後に日増しに重くなる赤ちゃんでしょう。成長に合わせて、使えるだっこひもの形状などやチャイルドシートのとりつけ方も、ベビーカーのタイプも変わってきます。行き先や移動距離によっても適した運搬法は異なりますのでよく調べておきましょう。
あとは自分の服装です。ママが動きやすければ、 赤ちゃんも快適です。しゃがんだり抱き上げたり、ママの服装はまず動きやすいことが第一です。だっこすることを考えると、肌にふれてもよい布地のトップスを身につけておいたほうが良いでしょう。母乳の場合は授乳できることが原則です。妊娠中にできなかったおしゃれをしたくなるところですが、その服装でお世話できるかどうかがポイントとなります。
赤ちゃんとのお出かけと心構え
赤ちゃんが産まれてから30日~100日目のあいだにお宮参りにいくと思います。昔ほど形式にとらわれていない場合には、散歩がてら近所の神社へお参りする家庭もあると思います。また、親族がそろって盛大にお祝いするケースもあります。移動距離や所要時間に見合った準備を怠らないようにきをつけたほうが良いでしょう。
赤ちゃんとの外出でお散歩をする場合は、だっこで近所をひと回りしてみたり、買い物のついでに足を伸ばしけば気負わずにスタートしましょう。お散歩のコースは、赤ちゃんの体調や生活のリズム、天候などに合わせてきめたほうがよいでしょう。「赤ちゃん連れお出かけ」のポイントとしては予定通りいかなくて当然、と心得ておきましょう。
赤ちゃんは突然としておっぱいをほしがったり、おむつがえの直後にまたウンチをしたりします。また、絶対泣いてほしくない場所で泣き出したりすることもあります。当然のことですが、赤ちゃんは大人の都合に合わせてはくれません。そのため赤ちゃんを連れてお出かけするときには、予定通りいかないことを前提にすることがたいせつだと思います。また時間には余裕をもたせましょう。
赤ちゃんとお出かけ
赤ちゃんを連れてのはじめてのお出かけは緊張しますよね。ワクワクするという方もいるかもしれませんが、不安に思うことも色々とあると思います。産後3カ月のお出かけスケジュールは、次のような感じになると思います。生後7日ごろには病院や産院で出産された赤ちゃんは退院することになると思います。
赤ちゃんが、はじめてふれる外気なので温度調節のきく服装を準備してあげましょう。荷物が多いため、移動はタクシーかマイカーにしましょう。また、産後のママの疲れすぎにも注意したほうがよいでしょう。生後30日ごろには1カ月健診があります。退院してから、はじめての本格的なお出かけになります。
ママの産後健診といっしょに行われることも多いため、できれば付き添いを頼みましょう。そしておむつや、ミルクは多めに持参しましょう。健診やショッピング、実家への顔見せ、里帰りからの帰宅なども出産して一ヶ月くらいたつとこのような動きがみわれると思います。赤ちゃんを人込みへ連れ出すのは、できれば1カ月以降にしたいものです。